このたび、令和7年3月10日に経済産業省より発表されました「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」にて認定をいただきました。
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度。
健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定。
※経済産業省 ホームページより※
https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250310005/20250310005.html
従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
※健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」より※
南西環境研究所は、従業員の健康を企業の大切な財産と考え、働きやすい職場環境の整備と健康増進に取り組んでいきます。
これからも従業員が心身ともに健やかに働ける環境づくりを推進し、企業としての成長と社会への貢献を目指してまいります。